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| ● ごあいさつ | ● 保育の特色 |
| ● 幼稚園の一年 | ● 幼稚園の歩み |
| ● 園 歌 |
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ごあいさつ | ![]() |
| 私たちは幼児教育で最も必要なことは、子供達の生命を完全燃焼させてやることだと |
| 考えています。遊びの中で心身が十分に発散されている時、子どもは満足します。 |
| こうした満足があってこそ子供の心身は発達していきます。別の言葉で表現するなら、 |
| イタズラ大好き人間をつくりあげることだ、といってよいかもしれません。イタズラは |
| 子供の探索欲求のあらわれと見て、私たちは大切にしています。 |
| とにかく子供のイタズラは次から次へと変わっていきます。この行動を”イケマセン!” |
| と叱ってしまっては子供の探索欲求は抑圧されてしまいます。子供がイタズラをやめ |
| てしまったら大変です。その子供の自発性は発達しなくなってしまいます。子供の好 |
| 奇心や、探索心が十分にみたされることによってのみ、子供は心身共に順調にのびて |
| いくものなのです。見ていますと、子供は身のまわりにあるものに対して、積極的に |
| とりくみ、なんでも遊びの対象にしてしまいます。そういう意味では創造の天才だと |
| いってよいかもしれません。子供があることに熱中している時は、教師はあまり手を |
| 出したり、口を出したりしないで、そっと見守っています。子供に”まかせる”とい |
| う考えで、子供が混乱に直面したり失敗したりしながら、自分の力で、そこを抜け出 |
| していくのを待ち、導いていきます。こうして、子供の自主性を育てようと考えてい |
| るのです。 |
| 最後に、私たちの幼稚園の建学の精神について簡単に述べておきます。 |
| 神を愛し ・ 人を愛し ・ 自然を愛する |
| という、三愛の精神を基盤としています。そしてこの三愛の精神が全カリキュラムの |
| 基本線になっております。 |
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保育の特色 | ![]() |
| 1.神を愛し、人を愛し、自然を愛する人間像を理想として教育します。 |
| 2.意欲と思いやりに溢れた人格形成をめざします。 |
| 3.自然を友とし、自然から学び、自然と共に生きる習慣を身につけます。 |
| 4.オープン保育(遊び中心の保育)を通して、自発性、創造性の発達を |
| うながし、自主独立の精神を養います。 |
| 5.統合保育(障害児の受け入れ)により健常児と障害児が共に生きてゆ |
| く心を育てます。 |
| 6.家庭と連絡を密にし、家族と協力して、すこやかな成長の為に働きます。 |
3 歳 児 〜 入 園 随 時
ス ク ー ル バ ス 運 行
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幼稚園の一年 | ![]() |
4月
入園式、イースター、PTA総会
5月
母の日、身体検査、園外保育
6月
花の日、父の日、保育参観と教育懇談
7月
保育発表会
8月
夏期保育、夏期キャンプ
9月
バザー、上野動物園遠足、祖父母参観と懇談
10月
運動会、いも堀り、講演会
11月
収穫感謝祭、消防署見学、七五三
12月
クリスマス
1月
小学校見学
2月
保育参観と教育懇談
3月
保育発表会、卒園式
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幼稚園の歩み | ![]() |
| 大正 9年4月 | 材木町のバプテスト教会の中に宣教師ミス・アレンの協力 |
| により信栄幼稚園として創立。 | |
| 平の町ではじめての幼児教育施設となる。 | |
| 昭和20年2月 | 空襲にて焼失。10年間休業 |
| 昭和30年3月 | 宗教法人平バプテスト教会の設立となり宗教法人立平幼稚園 |
| と改名。高橋フミ園長となる。 | |
| 昭和50年3月 | 学校法人信栄学園設立許可さる。 |
| 昭和51年8月 | 明治団地の現在地に移転。新園舎落成。 |
| 昭和57年4月 | 園長 天野輝彦、就任。 |
| 平成10年4月 | 園長 石坂實代子、就任。 |
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平幼稚園園歌 | ![]() |
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♪ BGMは園歌のオルゴール演奏です ♪
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